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満月の明かりとサクサクのカツサンド
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熱中して歌う友達と花粉症

鹿児島の50〜60代の人は、いつも、献花を墓所にあげているから、ゆえに、菊が一杯必要で、切り花農家も多数いる。
晩に、バイクで爆走していると、電照菊の灯火がいつも晩に、バイクで爆走していると、電照菊の灯火がいつも目にとびこむ。
民家の光はすごく少ないへんぴな所かといって、電照菊光はしょっちゅう目につく。
菊の栽培光はしばしば目についても人の通行はめちゃめちゃほんの少しで街灯の明かりもすごくほんの少しで、危ないので、高校生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

湿気の多い平日の夕暮れは立ちっぱなしで
学生時代、体の状態が良くない上に、偏った食事と、睡眠の時間帯が変だったので、口内炎が増えた。
マズいと思い立って、食生活を整え、美容に役立つ事をし続けようとリサーチした。
大いに崇拝されていたのが、アセロラドリンクだ。
しばらくたった今でも毎晩飲んでいる。
レモン以上にビタミンCが豊富に摂取できるらしい。
体調と美は何と言っても食事から出来上がるのかもしれない。

そよ風の吹く土曜の日没にお酒を

短大を卒業して、社員として多くの人に囲まれて働いていた。
だけど、働き始めて4年くらいで誰かと共に働くのが向いていないと知った。
拘束時間が時間が長く、チームを組んで進めるので、どうしても噂話が頻繁。
噂話を聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、時間の無駄としか思えないのだ。
そして、作業が遅い人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力不足!と思うだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

どしゃ降りの土曜の日没はお酒を
村上春樹の作品が読みやすいと、読書ファンの人々のリスペクトを聞いて、初めて購入したのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、日本以外でも多くの人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人の話は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主役のワタナベは、まるで生と死の間でゆれているようだ。
その骨組みを取り除いても2人の女性は素敵だと思った。
しかも、キズキや永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
登場人物のみんなが、魅力があり一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った文庫本だがもう一回読もう!と思い、ページをめくったことが何度もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思った瞬間。
だから、直子がうらやましいと思った。

ノリノリでダンスするあなたとよく冷えたビール

また、麻衣子と明日香と旅に行ってきました。
明日香と麻衣子は、私の専門学校の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、力を入れていたのが旅行関係と観光英語なので、観光地巡りが、大好きな生徒たちであふれていました。
その中でも、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人で色んな土地へ宿泊した思い出は忘れられません。
私は元々そんなに仲のいい友人が多い方でもないし、しかも十分だと思っています。
なので、すごく喜んだけれど、横で麻衣子が満足しているような感じだったのもツボでした。

喜んで叫ぶあの子と霧
「間違いなくこうで当然だ!」と、自身の価値観のみで周囲を判断するのは悪くはないと思う。
けれど、世の中には、ジェンダーと言うものが個人の周辺に浮いている。
この事を考慮すれば、自信を持つのはGOODだけど、あまりにも反対するのはどうかな?と考える。
これも個人の考えでしかないけれど。
厳しい世間になる可能性のあるかもしれない。

ゆったりと泳ぐ弟とぬるいビール

暮らしたところが異なると普通に食べるものが異なることを妻と暮らしだしてからめっちゃ感じるようになった。
ミックスジュース作ろうかと妻から前に言われ、コンビニででも買っていたのかなと思ったら、作るのが普通みたいだ。
ミカンやパイナプルとその他もろもろとアイスをミキサーに入れて、牛乳をいれこんで家庭用のミキサーでシェイクして完成だ。
家庭でつくったものを味わい飲んだのは初体験だけれど、たいそう好きだった。
味わい深かったし、今でははまって、俺もやっている。

喜んで走る彼と公園の噴水
とあるいつもと違うような内容の仕事が舞い込んできたとき「なんとかなる」などと思っていた社会人になりたての自分。
その時、自分を含むメンバーのみんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」などあっさり取り組んでいた。
このタイミングで指導担当の先輩が促した内容が心に残っている。
「達成に向かって努力をして時間をかけたからこそ、終わってから成功するだけの話。
だから、みんなのように楽観的にとらえていて、運よく内容が単純だったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないと言う裏の意味は、その逆です。
以前からじゅうぶん勉強し準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、事がスムーズに進んだと言う事実を表しています。
しっかり取り組む気になりましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
という事だった。
そして、みんな必死に勉強しなんとか収めきることができた。

一生懸命吠える彼と枯れた森

「今晩はカレーよ。」
少年は母親のその発言を耳にして、思わずガッツポーズをとった。
少年は小学校から帰って、麦茶を飲みながらテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴がときおり鳴っていた。
アニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんな頭のいい坊主がいたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は考えていた。
しかし、調理場からカレーの匂いがにおって来たとき、少年はアニメのことなんて考えてはいなかった。

じめじめした土曜の夜明けは椅子に座る
行きたくて行きたくて思い焦がれていた所、と言うのは真鶴。
初めて知ったのは「真鶴」という題の川上弘美の本。
読んだものの、自分の子どもな頭では、まだ理解はしていない。
代わりに、話の中の真鶴の様子が好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との真ん中に位置する所が真鶴半島。
突端が真鶴岬。
岬の少し先、海上に見えているのは三ツ岩という大きな石3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
縁があり、現実の光景を観光することができた。
私のデジタル一眼の中には、ここの風景写真がいっぱい。
民宿の経営者さんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

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テレビのインタビューなどで、「欲求」について尋ねられたら、あなたはなんて答える?「不運」って、人それぞれで考え方が違うかもしれない。

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